インフラ

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メトリクス

CPU使用率やメモリ残量などシステム状態を数値化した指標。まるで体温や血圧のように、健康度合いを数値で見るイメージ。これをグラフにすると異常に気づきやすいし、チューニング材料にもなるよ。
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テスト自動化

プログラムがちゃんと動くか、手動で確認する代わりにロボット(テストツール)が勝手にチェックしてくれること。宿題をAI先生が添削してくれるようなイメージだね。開発者は修正するたびに「OKだよ」と結果を見るだけでいいから、ミスが減って時間も節約...
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XSS(Cross-Site Scripting)

Webページに変なスクリプトを仕込んで、見る人のブラウザで悪い動きをさせる攻撃。たとえば掲示板に書いたメッセージを閲覧しただけでウイルスコードが実行されちゃう。入力チェックを厳密にして防ぐ必要があるんだ。
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サイトカタログ(Service Catalog)

組織内でよく使うサーバーのひな形やネットワーク設定を、“メニュー表”みたいにまとめておく仕組み。レストランで「定食A」と頼めばご飯もスープもセットになるように、利用者は1クリックで標準構成をデプロイできるから便利なんだ。
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ジッター

レイテンシが毎回変わっちゃう現象。さっきは1秒で届いたけど次は3秒かかった、みたいなバラつき。ラジオの音が時々途切れるのと同じ感じで、映像通話だと映像や音が飛び飛びになる原因になる。
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キャパシティプランニング

将来の利用者数やデータ量を見越して、どのくらいのサーバー・回線が必要かを計画すること。大きなパーティーを開くなら、食事の量やテーブルの数を事前に考えるでしょ?足りなければ困るし、多すぎると無駄になるので、適切な見積もりが大事なんだ。
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SLAモニタリング

SLA(これくらいサービスが動くよと約束)を本当に守れているか、ずっと見張ること。約束通りに動いているかデータをとって、もし守れなかったら補償したり原因を調べたりする。お店で「1時間以内にピザ届けます」って言うなら、それを実際に測るみたいな...
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マスターサーバー/スレーブサーバー

1台を“先生(マスター)”としてデータ更新の中心に置き、他のサーバー(スレーブ)が先生の内容をまねる仕組み。学校の先生のノートをみんなが同じに書き写すイメージ。これで読み込み負荷を分散しながら、データは同期が保たれるんだ。
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パッチ管理

ソフトウェアの“虫メガネ”で見つかったバグを直す更新(パッチ)を、定期的にあてていく作業。学校の机を修理するときにパーツを交換するイメージ。ほっとくと穴があいて危険(セキュリティホール)になるから、こまめに適用することが大事。
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バックアップ

大切なノートをコピーして別の場所に保管するような作業。もし元のノートを無くしてもコピーがあれば大丈夫でしょう。システムでも定期的にデータを複製し、どこかに安全に保管しておく。宿題を全部消してしまったときの保険だね。