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AWS Ground Station – Satellite Registration

自分の衛星をここに登録して、どんな周波数やパスで通信するかを教える。そうするとAWSのアンテナがその衛星と話せるようになる。衛星運用のクラウド化ができるわけだね。
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AWS Ground Station – Antenna Sites

世界各地にあるアンテナの拠点。衛星が上空を通るタイミングで通信予約を入れれば、どの拠点でもデータを受信してくれる。これで衛星との通信範囲を広げられるんだ。
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AWS Ground Station

人工衛星と通信できる“地上アンテナ”をAWSが貸し出してくれるサービス。自分で大きなパラボラを設置しなくても、衛星からのデータを受信して、そのままS3などに保存したり処理したりできるんだ。
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Amazon SWF – Cancel External Workflow

他のワークフローがまだ進行中のとき、こちらからキャンセル指示を出せる仕組み。状況が変わって不要になった処理を止めることでリソースの無駄を減らせるし、ワークフロー同士の連動ができる。
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Amazon SWF – Signal External Workflow

あるワークフローから別のワークフローに“合図”を送って動きを変える機能。大きなビジネスプロセスの一部だけを別のワークフローに分けることがあり、そこの連携に便利なんだ。
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Amazon SWF – IAM Policies

誰がワークフローを作れるか、誰が実行できるかを細かく決められる。大事な業務フローを勝手に消されたり、余計な実行をされたりしないよう、アクセス管理をちゃんとしておけるんだ。
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Amazon SWF – Visibility

コンソールで現在の実行やステータスを一覧表示できる機能。複雑なワークフローでも、今どこで止まってるかなどを追いやすくなる。もちろん履歴も見られるから状態確認に必須だね。
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Amazon SWF – AWS Flow Framework

JavaなどでSWFを扱うためのライブラリ。普通のコードを書くだけで裏でワークフローになったり、ActivityやDeciderを簡単に作れたりする。Step Functionsとは別の時代のアプローチだけど、まだ使えるよ。
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Amazon SWF – Workflow Execution History

いつどのActivityを実行して、いつ決定が下ったか、シグナルを受けたか…などのイベント全部を保存する。トラブルがあったときに徹底的に振り返れるし、監査にも応用できる。
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Amazon SWF – Markers

ワークフローの進行中に“特定のチェックポイント”を入れて、履歴にメモを残すイベント。後からログを見返す時に、どの段階だったか分かりやすくするのに使える。自由なメッセージを挟めるんだ。